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株の散歩道で扱っているローソク足「寄り切り陽線」の解説です。

寄り切り陽線

【解説】

●形

安値圏でのもみ合い後に下ヒゲの無い大陽線が出現した形。

●背景

注目されずに長い下降・低迷相場が続いた銘柄に、突然大量の買いが入った。

久しぶりの材料が原因か、仕手株であれば仕手筋が仕上げ段階に入ったのか。

●対応

買いの勢力が非常に強く、底値圏なら底入れを暗示。


【実例】

2019/4/23
9993.t  (株)ヤマザワ

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