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株の散歩道で扱っているローソク足「やぐら底」の解説です。

やぐら底

【解説】

●形

大陰線の後、しばらくもみ合いが続き、突然大陽線が出現した形。

●背景

下降相場で、大口の投げ売りによる大陰線が出現、その後売り方買い方の力が拮抗し保ち合いが続く。

底入れを感じて売りが減り、買いが増え大陽線となった。

●対応

底入れの可能性が高い。


【実例】

2019/4/26
2767.t  フィールズ(株)

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