1. ホーム>
  2. ローソク足解説>
  3. ローソク足(上値遊びの上放れ)
株の散歩道で扱っているローソク足「上値遊びの上放れ」の解説です。

上値遊びの上放れ

【解説】

●形

大陽線が出た後、短線が連続する。その後その短線を上放れた陽線が出現した形。

短線は5〜11本ほど。

●背景

上昇相場で大陽線が出た後、利食い売りや空売りが出るが、買い乗せに加え新規買いも出て、高値を維持したままもみ合う。

●対応

高値もみ合いを上放れる陽線は更なる上昇を暗示。


【実例】

2019/4/17
7034.t  (株)プロレド・パートナーズ

先頭に戻る
  1. ホーム>
  2. ローソク足解説>
  3. ローソク足(上値遊びの上放れ)