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株の散歩道で扱っているローソク足「連続下げ放れ三ツ星」の解説です。

連続下げ放れ三ツ星

【解説】

●形

窓を開けて下放れして3本の小陰線、十字線と続き最後に大陽線が出現した形。

十字線は上下にヒゲのあるコマでも可。

小陰線2つの場合は二ツ星といわれる。

●背景

下降相場で窓開けての陰線、その後のもみ合いで売り買いが一巡。

十字線は相場が煮詰まったしるし。

底入れを意識していた買い方に好材料が出て大陽線となった。

●対応

底入れ・買いへの転換を暗示。


【実例】

2019/4/15
6826.t  本多通信工業(株)

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