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株の散歩道で扱っているローソク足「押さえ込み線」の解説です。

押さえ込み線

【解説】

●形

前日陽線から上放れて窓を開けた陰線が出て、その後も陰線が続くが、直前の陰線を上抜くか上放れる陽線が出現した形。

上抜く陰線は直前とする説と陽線後の最も高い陰線をする説がある。

陰線は3本限定ではなく2〜4本。最初の陽線の始値を下回らなければ何本の小陰線でも可との説あり。

●背景

上昇相場初期、売り方が相場の勢いを一時的に押さえ込んだ状態。

最初の陽線の始値を割り込まず、買い方が反発した。

●対応

陰線を上抜くか上放れる陽線は更なる上昇を暗示。


【実例】

2019/4/22
6967.t  新光電気工業(株)

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