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株の散歩道で扱っているローソク足「最後の抱き陰線」の解説です。

最後の抱き陰線

【解説】

●形

前日の小陽線を包み込む大陰線が現れた形。

大陰線が大底になることが多い。

●背景

安値圏での小陽線は売りも一巡し、売りと買いが拮抗している状態。

翌日押し戻され大陰線で終わったが、上放れて始まったことは、トレンド転換を意識した買い勢力が動き出したしるし。

●対応

翌日上寄りすれば底入れ可能性大。翌日の動きに注目。


【実例】

2019/4/24
9959.t  アシードホールディングス(株)

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