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株の散歩道で扱っているローソク足「陰の陽はらみ」の解説です。

陰の陽はらみ

【解説】

●形

前日の大陰線に短い陽線が包まれる形。

●背景

下降相場、大陰線で売りは一巡。

翌日は陰線終値を上放れして始まったが、前日陰線内に収まる短線に終わった。

売りの力が弱まり、売りと買いが拮抗している状態。

●対応

翌日上寄りの陽線が出ればトレンド転換・底入れを暗示。


【実例】

2019/4/23
9046.t  神戸電鉄(株)

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