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株の散歩道で扱っているローソク足「放れ七手の変化底」の解説です。

放れ七手の変化底

【解説】

●形

窓を開けて下落した後、しばらく短線でもみ合う。

その後、上放れてた陽線が出現した形。

七日後に陽線がでるということではなく目安。

●背景

下降相場で、窓開けての下落とその後のもみ合いで売り買いが一巡。

買い方は値頃感から新規買い。

売り方はもう下げはないとみて買い戻し。

●対応

底入れの可能性が高い。


【実例】

2019/4/25
4997.t  日本農薬(株)

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