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株の散歩道で扱っているローソク足「放れ五手黒一本底」の解説です。

放れ五手黒一本底

【解説】

●形

窓を開けて陰線が出た後、しばらく下方でもみ合いながら下値を切り下げる。

その後、上放れて寄り付いた大陰線が出現した形。

1本目の陰線、5本目の大陰線以外は陰線・陽線を問わない。

最後の大陽線は上放れを条件としない説もある。

●背景

下降相場での窓開け陰線で買い方の投げ売りが一巡。売り買いが拮抗しもみ合いが続く。

好材料で上放れ始まったが否定され一斉売りの大陰線に終わった。

酒田五法では、もみあった後の大陰線は底入れの下値確認とされる。

●対応

翌日の高値に寄り付けば底入れの可能性が高い。

今後の動きに注目。


【実例】

2019/4/24
4502.t  武田薬品工業(株)

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