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株の散歩道で扱っているローソク足「大陰線はらみ寄せ」の解説です。

大陰線はらみ寄せ

【解説】

●形

大陰線がその中央付近で、翌日の十字線をはらんだ形。

●背景

下降相場の大陰線で売りが一巡。

翌日上放れて始まったことは、売りの勢力は弱まり、買いの勢力が強くなってきたこと。

買いと売りが拮抗しているため十字線で終わった。

●対応

底入れを暗示。

今後の動きに注目。


【実例】

2019/4/24
3753.t  (株)フライトホールディングス
2019/4/25
6032.t  (株)インターワークス

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