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株の散歩道で扱っているローソク足「上げの差し込み線」の解説です。

上げの差し込み線

【解説】

●形

陽線の後、高値で寄り付くが前日陽線の中央値を割り込んで終わるカブセの陰線が出現。

次に下放れて寄り付くが、その後反発してカブセの陰線内で引けた陽線となった形。

●背景

上昇相場の初期に現れるカブセの陰線は利益確定売りの押し。

翌日安く寄り付いたが、売り勢力が弱まり、買いが勝って前日陰線内まで戻した。

前日の陰線、翌日の下放れ寄り付きで弱気になっていたが、即座の切り返しに安堵し強い上昇期待を持つ。

●対応

上昇を暗示。

押目買いのチャンスか。


【実例】

2019/4/25
4902.t  コニカミノルタ(株)

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