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株の散歩道で扱っているローソク足「上げ三法」の解説です。

上げ三法

【解説】

●形

大陽線が出現し、それに続く3つの小陰線をはらんむ。

その直後に最初の大陽線の高値を上抜く大陽線が出現した形。

最後の大陽線は上下にヒゲがない陽の丸坊主。

はらむローソク足は小陰線でも小陽線でも良く、数は2本以上。

●背景

上昇相場の初期、好材料で大陽線が出た後、利食いが出て一時的な押しとなり保ち合う。

押しの陰線が大陽線を割らないことで自信を持った買い方が、売り方勢力を圧倒し大陽線を再度実現。

●対応

上昇を暗示。


【実例】

2019/4/15
3341.t  日本調剤(株)

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